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川崎駅  ゼロスポアドバンス  『起立性低血圧症』

川崎駅    ゼロスポアドバンス  『起立性低血圧症』

こんにちは!ゼロスポアドバンスです。

女性の方が多く悩まれている起立性低血圧症についてお話ししていきます。

 

まず起立性低血低血圧症との違いは?

・低血圧症
特別な原因がなく、最大血圧(収縮期血圧)が、常に90-100mmHg以下である場合を低血圧症といいます。
低血圧では自覚症状として「めまい」を訴えることがあります。その多くはめまいではなく「立ちくらみ」です。
また、低血圧が長く続くと気怠さ・肩こり・頭痛・記憶力減退・作業能の低下などを起こします。
しかし、これらの症状がみられる頻度は低血圧症の人の10%にも満たないとされています。ですので、血圧が低く症状が何もない場合はそこまで心配はいりません。

・起立性低血圧
横になっていたり座った姿勢から急に立ち上がったときに、急激な血圧の低下によって立ちくらみや失神を何回も引き起こす状態を起立性低血圧症といいます。
一般的に言われているのが、急に立ち上がったときは重力により血液が下半身にたまって心臓に帰ってくる血液量が少なくなる事によって、心拍出量が下がる事で血圧も低下する傾向にあります。
普通は交感神経の働きにより、反射的に身体の末端部にある動脈・静脈が収縮し、心拍数が増加することによって、血圧が急激に低下するのを抑える役割をしています。
しかし、起立性低血圧症の患者さんではこの働く仕組みの部分が障害される事によって、起立による低血圧がおこると考えられています。

このような違いがあります。

私も実際起立性低血圧症に幼少期から悩まされています。
学校の体育の時間などによく具合が悪くなり、よくずる休み扱いをされ、幼少期の私にとっては一番の悩みでした。

起立性低血圧にならないためには予防が大切です!

⦅予防方法⦆

・長時間同じ姿勢は避ける
・日常生活での姿勢改善
・規則正しいリズムでの生活
・大量のアルコール飲酒は避ける
・適度な運動
・運動前のウォーミングアップ
・マッサージなどによる血液循環の改善
                    このようなものがあげられます。

皆さんは普段からどれだけ意識できていますか?
日々忙しい中で普段から意識するのは難しいと思います。
ご自身の日常生活・お身体を見直す良いキッカケにしていただけると嬉しいです。
ゼロスポアドバンスでは患者様の姿勢改善・根本治療のサポートをさせていただいています!

こういった症状でお悩みの方は、川崎市川崎区日進町ルフロン8F ゼロスポアドバンスにお越しください!

 

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