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川崎 整体 ゼロスポアドバンス川崎 『幼児食』

川崎 整体 ゼロスポアドバンス川崎 『幼児食』

こんにちは!ゼロスポアドバンスです。

離乳食を卒業したら、どのような食事を用意すればいいの?

そこで今回は、幼児期について詳しくお伝えします。

まず、幼児食とは

幼児食は子どもが離乳食を終えた後に与えるご飯です。幼児食は大人と同じように3回の食事で栄養を取ることを目的としています。

子どもの成長はあっという間で成長するほどいろいろな栄養が必要になってきます。

カルシウム食物繊維などの栄養バランスが崩れないように気をつけましょう!

☺︎幼児食を始める時期☺︎

幼児食を始めるタイミングは以下のポイントが目安です。

1日3食の食事リズムが定着している。

・食べ物をすりつぶす噛み方ができる。

・自分で進んで食べ物を口に運ぶ。

・コップで水を飲める。

これらの事ができれば幼児食を始めるのに十分な時期です!

☺︎年齢別のポイント☺︎

次に、年齢ごとのポイントを確認していきます。

お子様によって個人差があることを踏まえてご参考にしてください!

《1歳から1歳半まで》

離乳食から幼児食へ段々と切り替えていく時期です。新しく見慣れない食材は子どもにとって不安なものです。

初めて食べさせるものは様子を見ながら与えましょう。

《1歳半から2歳まで》

離乳食を卒業したばかりのため、最初は離乳食とあまり変わらないメニューを作りましょう!

子どもの反応を見ながら、よく噛むことができるなら食材を大きくカットしたり、柔らかさを変えたりします。

●幼児食を食べさせるときの注意点

1、栄養バランスを意識する

いろいろな栄養素から子どもの体は作られますので肉、魚、野菜など栄養バランスにきをつけましょう。

2、味は薄めを心がける

幼児食になったからといって急に濃い味にしてしまうと苦労をすることになります。

4、スプーンの練習

幼児食は食べ方の練習をする時期でもあります。

そのため、スプーンやフォークなどで食べる練習をさせるようにしましょう。

5、いろんな味になれさせる

幼児食になるといろいろな味にも慣れさせていきましょう。

甘みはもちろんですが、塩味や酸っぱいなど子どもの味覚を育てていくこともとても重要な役割となりますのでそこは意識をしてたべさせるようにしましょう。

6、嫌がるときは無理強いしない

これは子どもの成長の過程でもありますし、大人でもお腹が空いた日もあればあまり食べたくないという日もあるのと同じ考えです。

そのため、嫌がったりあまり食べないときは無理強いをしないこと。

7、遊び始めたら切り上げる

しつけの部分と食事の部分でメリハリをつけるためにも遊び始めたら食事を切り上げるというのはとても大事なことです

☺︎楽しむ☺︎

食事は楽しいもの。

食事をする時間は大人と同じ時間帯になってきますのでパパとママと一緒に食べるようにしてあげましょう。

当院には保育士がいます。

子連れOKですので、なにかお身体でお困りでしたら、川崎ルフロン8階にあるゼロスポアドバンスまでお越しください。

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